野球用品を製造しているメーカー一覧|選手ごとのメーカー紹介も

野球が好きという人の中には、気になる野球選手が身に付けている野球用品がどこのメーカーなのかが気になっている人も多いでしょう。

野球の試合では、ユニフォームをはじめ、シューズやグローブ、バットなどを使用します。

これらの野球用品は、どこのメーカーが製造・販売しているのでしょうか。

この記事では、野球用品をつくっているメーカーについて、様々な角度から解説します。

野球用品のメーカーってどれくらいあるの?

テレビで気になる芸能人を見た時、その人が身に付けている服や帽子などがどこの製品のものなのか、そして、手に入るものなら手に入れたいと思う人もいるのではないでしょうか。

同じように、子どもの頃に、スター選手が使っているグローブと同じメーカーのグローブを欲しがったり、大人になった今でもどの選手が、どこの会社がつくった製品を使用しているか気になるという人もいるでしょう。

野球用品はメーカーやブランドごとに特徴が異なり、どのメーカーのものを使って試合に臨むかで選手のプレースタイルが大きく変わることがあります。

では、具体的に野球用品のメーカーはどれくらいあるのでしょうか。

用品ごとに見ていきましょう。

グローブ

グローブメーカーには

・アサダスポーツ

・アシックス

・アディダス

・UNDER ARMOUR

・アントラー、

・加古川グラブ工房Shipado

・ガッツメンバー

・久保田スラッガー

・SAEKI

・ジーターモード

・JUNKEI GLOVE

・ナイキ、

・NORIA

・HATAKEYAMA

・ビクトリーハート

・HEXAスポーツ

・BELGARD

・誠グローブ

・MIZUNO

・RAG de Lion

・glove studio RYU

・Leggera

・Romane Crowe

などのような企業が存在します。

・ユニフォーム

ユニフォームのメーカーには

・アシックス

・アンダーアーマー

・デザント

・マジェスティック・アスレティック

・MIZUNO

などがあります。

・シューズ

シューズのメーカーには

・アシックス

・アディダス

・ZETT

・ナイキ

・MIZUNO

などがあります。

人気のグローブメーカーはどこ?

上述したように、数多くのグローブメーカーが存在します。

そして、その中でもMIZUNOやナイキ、アシックスなどが有名です。

では、グローブメーカーで人気の企業には、一体どのような会社があるのでしょうか。

以下はその一覧です。

・MIZUNO

MIZUNOは、野球界において圧倒的な知名度を誇る企業です。

1906年に創業したスポーツ用品メーカーであり、イチローや松井秀喜氏とはプロ・アドバイザリースタッフとして契約を結んでいました。

・Rawlings

Rawlingsは、1800年頃からアメリカでグローブの製造をしてきた会社です。

1920年には、ウェブつきのグローブを業界で初めて製造。

選手の捕球能力向上に大きく貢献しました。

・久保田運動具店

久保田運動具店は、野球用品メーカーの中でグローブづくりに特に力を入れているとされる会社です。

新品の堅いグローブを湯に投入して、形をつける方法を考え出した企業でもあり、久保田運動具店のつくるグローブは、すべて手作業でつくられています。

・SSK

SSKは、終戦後の1946年に創業したスポーツ用品メーカーです。

ブランド「SSK」はプロアマ問わず野球の試合で必ず見るほどの知名度を誇り、多くの選手がこの企業のグローブをつけて試合に臨んでいます。

・ZETT

ZETTは、1920年に創業した会社であり、これまで野球を主として多数のスポーツ用品の製造・販売を行っています。

・アシックス

アシックスは、数多くのスポーツ用品の販売で有名な企業です。

これまで、様々な競技用シューズやスニーカー、スポーツウェアを製造し、売り出しています。

かつて北海道日本ハムファイターズにいた頃の大谷翔平選手がアシックスのグローブを使っていました。

・Under Armour

Under Armourは、アメリカのメリーランド州にあるスポーツ用品メーカーです。

創業者はメリーランド大学の元アメリカン・フットボールの選手で、創業年は1996年。

グローブは湯の中に入れて型をつけやすく、柔らかいものとなっています。

・ハタケヤマ

ハタケヤマは、1985年以降、自社ブランドを立ち上げ、野球グローブの製造を始めた企業です。

この会社でつくられるグローブは、すべて職人の手作業で製造されています。

プロの選手からは、キャッチャーミットが特に高く評価されています。

またアマチュア向けの「ax シリーズ」は、プロが使用しているものと同様のモデルを採用しており、機能性に優れています。

・スポーツ玉澤

スポーツ玉澤は、100年以上の歴史を持つ企業であり、1965年から1973年にかけては、読売巨人へユニフォームの提供もしていました。

こちらもキャッチャーミットがプロから高く評価されている企業です。

プロ野球選手が愛用しているグローブのメーカーはどこ?

プロ野球選手は、主に上述したメーカーのグローブを使用しています。

グローブを使用した選手名の一覧を、メーカーごとに記載していきます。

・MIZUNO

プロ・アドバイザリースタッフ:イチロー氏や松井秀喜氏

グローブ使用選手:前田健太選手(ロサンゼルス・ドジャース)、坂本勇人選手(読売ジャイアンツ)、浅尾拓也選手(中日ドラゴンズ)や唐川侑己選手(千葉ロッテ)など

・Rawlings

グローブ使用選手: デレク・ジータ―氏(元ニューヨークヤンキース)など

・久保田運動具店

グローブ使用選手:松井稼頭央選手(楽天ゴールデンイーグルス)や鳥谷敬選手(阪神タイガース)など

・SSK

グローブ使用選手:黒田博樹選手(広島東洋カープ)や菊池涼介選手(広島東洋カープ)

・ZETT

グローブ使用選手:藤浪晋太郎選手(阪神タイガース)や大瀬良大地選手(広島東洋カープ)など

・アシックス

グローブ使用選手:大谷翔平選手(元北海道日本ハムファイターズ)(現ロサンゼルス・エンゼルス)など

・Under Armour

グローブ使用選手:柳田悠岐選手(福岡ソフトバンクホークス)や金子千尋選手(オリックスバファローズ)など

・ハタケヤマ

グローブ使用選手:伊藤光選手(オリックスバファローズ)や炭谷銀仁朗選手(西武ライオンズ)など

プロ野球チームのユニフォームはどこのメーカー?

プロ野球で使われているユニフォームは、前述した

・アシックス

・アンダーアーマー

・デザント

・マジェスティック・アスレティック

・MIZUNO

のいずれかのメーカーが提供しています。

まとめ

この記事では、野球で使われているユニフォームやスパイクシューズ、グローブなどのメーカーについて紹介しました。

野球が好きな人は、どの選手がどこのメーカーのグローブやシューズを使っているかなどに強い興味を持っていて、なるべく自分も同じ製品を使いたいと思っているのかも知れません。

日本のプロ野球は、今後もますます人気が高まり、選手の数も増えていくでしょう。

それと同時に各企業が製造したユニフォームやスパイクシューズが選手に使用される機会は増します。

選手が使っているグローブや彼らが着ているユニフォームがどこのメーカーがつくったものなのか、という観点から野球を見てみるのも面白いかも知れません。


参考記事一覧

野球グラブメーカーって一体何社くらいあるんだろうと数えてみたら、僕の中では大小合わせて31社ありました【備忘録(4/19追加)】(RETROMO)

野球用品のメーカーと特長を大紹介!(えくすぽ)

【マニア必見】野球用具メーカーを一覧にしてまとめました!(たびやしや)

野球用グローブ(グラブ)の人気メーカー10選徹底解説(VOKKA)

野球ユニフォーム(wikipedia)

スパイクシューズ(wikipedia)